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zoom RSS ムーミソ谷をさがして

<<   作成日時 : 2014/06/20 22:57   >>

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                     未知のムーミン谷とおもわれたあなた・・・・

                     やっぱり、へんでしょ?


                     わたしが描いた<むーみそ谷>

                     <ン>と<ソ>の違いに気づかれましたか?



                     その昔あらわれた

                     「エノケン」の偽物「エノケン(そ)」みたいですね



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                         ムーミソ谷の住人たちは

                           こんな様子でしょうか









と、冗談はさておき_____


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                      こちらが本物のムーミン谷です




トーベ・ヤンソン生誕100年記念の巡回展がやってきました。

もう二度もあそびに行きました。

最初はひとりで、次は友人と。


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途中で、ちょっと話し込みました。


「あたし、戻ることにした」と友人。

「そうかなって、思ってた」


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「気持ちはひとり・・・・何もかわっちゃいないけどね」

離婚にむかって別居していたのですが、

姑の世話でヘルプ信号が送られてきたそうです。



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「人として、後悔したくなかったから」

「そっか・・・・・」



「だから、ふたりの問題は棚上げ」



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「あたし、ムーミン谷を見つけられるかな」


「どの道を選んでも、行き先はおんなじだと思うよ」

めざす灯りは、かざす手元にあるものです。



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                     すべてが風のままに・・・・・

                     ひとの声など

                     たちまち風になってしまいます


                     この絵の前で

                     彼女としばらく佇んでました


















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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ムーミンが好きで、本を集めたり、少しずつグッズを増やしています。
今日は、このムーミンの絵の合間に、七海さんがつぶやく言葉が胸に迫りました。
otome
2014/06/22 22:23
ムーミソ展……じゃなくて、ムーミン展に行きそびれました。
子供の頃からムーミン大好きなのに。

ムーミンで一番好きなキャラクターはスナフキンでした。
20代の頃、妹に、「おねえちゃん、そんなにスナフキンが好きなら結婚すれば?」といわれて、「そりゃあ無理よ」と、答えたことがあります。

「どうして?」
「あの人は、結婚して家庭に収まる人じゃないから」

そういうと、妹は、「お話の中の人だからじゃないんだ……」と、驚いた顔してました。

好きなキャラはスナフキンだったけど、お話の中で一番好きなのは、
「この世の終わりにおびえるフィリフヨンカ」です。
七海さん、ああいう深い話を書けそうな気がするんですけど。
峰猫
URL
2014/06/22 23:35
otomeさん

やっぱりそう?
ムーミンの世界は大人にも味わい深さがあります。
改めてながめているとみ〜んな後姿がせつないです。
もう一度、行こうかしらん。
七海
2014/06/23 15:26
峰猫さん

またまた意味深い姉妹の会話ですね。
微妙にすっとぼけているようで、結構本気・・・宇宙人家族みたい。

>この世の終わりにおびえるフィリフヨンカ

強烈です、あの一枚。
浜で腰を曲げ、絨毯を洗っている後姿が描いてありました。
得体の知れない恐怖感が伝わって来るの。
「何?」って感じで、絵の前でたじろぎましたもん。
ん? 持ち上げてくれた? あんがと!
七海
2014/06/23 15:34
>めざす灯りは、かざす手元にあるものです。
明言!
昨日があり、今日があり、明日がある
それぞれの人生があり、
人間社会も これ 楽しからずや
桂川の乙女
2014/06/24 09:16
桂川の乙女さん

珍しく昼下がりのバスに乗ってお出かけ。
数人のお年寄りが乗車してました。

「わたしゃ、棺桶に足を突っ込んどる」
「ありゃあ、こっちは棺桶を背負って歩いとるがな」
「そりゃいいな。そっちの棺桶に乗せてもらおうかいな」

あんまり楽しそうな会話が続くので、
下車するのを忘れるほどでした。
乙女さん、人生って妙味がありますね!
七海
2014/06/25 08:01
どの道を選んでも行き先は同じ・・・
ちょっと近道になるか、
少し遠回りになるか、それだけの違い。
行き着く先は同じ。
ほんと、そう思います。
道に迷ったときはその原点に戻ればいい、って。
とうい
2014/06/29 17:45
とういさん

奇蹟って結果のために存在するのではなく、
きっかけにすぎないのでは考え始めてます。
奇蹟をやり過ごしてしまう人生もあるわけで。

友人に小さな絵をたのまれました。
「わたしのムーミソ谷を描いて」と。
彼女なら、どう描いてもきっかけにしてくれるでしょうが、
ちょっと後ずさりしたりして・・・弱気ですから。

七海
2014/06/29 20:51

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