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zoom RSS 窓の景色

<<   作成日時 : 2014/10/10 22:31   >>

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                 ひとりの男と

                     ひとりの女が  窓のむこうを横切っていく

画像



                  ひとりでも 楽しい

                  ふたりだと もっと楽しい

                  ひとりでは 淋しい

                  ふたりでも やっぱり淋しい


 
                  No Rain  No  Rainbow         



                  雨が降らないと  虹は出ない



                   窓の景色が 泣いて見えた日


                   わたしは 旅人になった




                    外では

                   ふたりが  すれちがっているはず


                   窓には何も  見えないけれど








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コメント(14件)

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これはいい絵だ。新しい切り口なんでしょう、すごく新鮮な感じ。ミレーの落ち穂拾いとかゴッホの絵とかいろんなものを感じます。窓? 心の窓? とにかく面白い。
ごろー
2014/10/11 16:52
ごろーさん
ありがとうございます。
さすが目利きですね、最近、凝りだしたクレパススクラッチです。
かなり塗って、削ってを繰り返したので、
原画はもっと深みがあるのに・・・と残念がってます。
自分でも面白がっていたので、うれしい感想でした。
七海
2014/10/11 20:48
この詩は七海さんの作ですか?
窓を通して、切り取られた景色からの心の旅。
絵とともに、じわっと迫ってくるものがあります。
峰猫
2014/10/11 21:41
峰猫さん

絵をみながら、浮かんだことばです。
ふしぎだよ〜。
自分の描いた絵なのに、さっき眺めながら考えました。

このふたり、
離れた窓の見えないところで、すれ違ったんだろうかって。
一行を足してみたくなりました。
人はこれを、蛇足と呼ぶのだろうか。
七海
2014/10/12 10:46
すれ違うところに十字路があって
ふたり、おなじ向きに歩きだした。。

だといいな。
とうい
2014/10/12 14:12
とういさん

むかぁ〜し、「十字路」という喫茶店がありました。
時々ひとりで入って珈琲を飲んでました。
本を読んだり、ぼお〜としていたり。いい時間だった。

>だといいな。

きっとそうだと思います。
七海
2014/10/12 20:12
窓の景色から見えるもの、色々想像してしまいます。
依然、虫食い日記に登場していた、「塩野七生」さん、今晩のBSの番組でみかけました。
七海さん、思いだしてましたよ!
どろっぷす
2014/10/12 20:23
どろっぷすさん

きょう、和室の障子貼りをしました。
骨だけになった障子を並べてみていたら、
なぜだか宇宙船に乗っている気分でした。
障子紙を貼らないでおこうかと一瞬、思ったぐらい。
今夜、まっさらな障子紙に誘われて月が忍んでこないかしらん。
七海
2014/10/12 21:10
相変わらず画の講釈はできませんが、詩と併せて拝見すると七海さんらしい想像の世界に引き込まれます。これもいつもながらの感想ですが、私にない想像の翼で。

障子の張り替えの話、私もブログを始めた最初の頃に取り上げました。私のは直球、やはり変化球の妙がありますね。
2007/01/19、古いものですが出てきました。お暇があったら笑ってやってください。
 http://setando67.at.webry.info/200701/article_12.html
茜雲
2014/10/13 08:53
茜雲さん

覗いてきました。素敵な床の間にうっとり。
ハメコロシっていうんですね、小窓のような障子のこと。
俳句の似合う茜雲さんのブログには風情があります。

今の障子紙は一枚張りです。おまけに刷毛を使わないチューブ糊。
ブサイクな出来でも、霧吹きでピーンとなってくれるのが有難いです。
今朝、部屋が明るいなと思いました。
七海
2014/10/13 09:22
はじめまして、小枝と申します。
ごろーさんのお部屋より伺わせて戴きました。

雨が降らないと 虹は出ない

このフレーズ…
今のわたくしの心に響きました。
エールを送られた想いです。


小枝
2014/10/13 13:53
小枝さん

はじめまして。
昨夜でしたか、たくさんの箇所に気持ち玉をいただき恐縮です。
実は小枝さんのブログにお邪魔したのですが、
煌めきが眩くてそのまま帰ってしまい失礼致しました。
コメントありがとうございます。
(No Rain  No Rainbow)
以前、牧師様のお話に出たかと記憶してます。
かつての言葉がすこんと胸に落ちるときってありますね。
傷がなければ沁みない言葉なのかもしれません。

エールになったとしたら嬉しいです。
またお邪魔してみますね。  
七海
2014/10/13 18:22
何回も塗り重ねて深い色をだし
その絵を見ながら浮かぶことばをつむぎ
視覚と思考の交差をそれぞれ人々に感じさせる
そんな芸術家ですね
私には嬉しい出会いです。
桂川の乙女
2014/10/21 09:54
桂川の乙女さん

先日、何十年ぶりかで谷内六郎の詩画集を眺めました。
昭和52年発行で六千円。私にとって大奮発だったと思います。
眺めながら「あっ!」と何度も叫びました。
まいったなあ〜です。

>夕日がひきあげるときの忘れたもの
暗がりに真っ赤な柿がひとつぶら下がってました。
わたし、描こうとしてました。
まいったなあ〜・・・谷内六郎が私の中に残ってたようです。


七海
2014/10/21 22:44

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