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zoom RSS 海のきもち

<<   作成日時 : 2015/04/13 09:06   >>

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                            波打ちぎわに少年がいて


                            蛇腹の海をながめている 










                              
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                          足のうらで


                         海のきもちを  さわっていた

                          



                            
                         
                              

 

                            
                        
                            
                            










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コメント(8件)

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手のひらでは
さわれない気がする。
海のきもちは。

なんとなく。
とうい
2015/04/15 00:10
とういさん

絵とおんなじでした。
さあ〜と消した言葉があって、二行だけになりました。
足のうらのきもちも、
海に洗われて初めて知る。
そんな感じがしません?

椅子は後ろ向きにさせたかったな・・・今頃ですが。
七海
2015/04/15 22:45
たぶん、立ち去るとき
椅子はこっちを向いたのだと思います。
とうい
2015/04/16 12:49
とういさん

う〜〜〜ん、まいっちゃったな。
絶妙な波の引きです。
椅子の足許が浮いたように見えました。
七海
2015/04/16 23:09
さっきまで少年は、イスの背もたれに肘をつき、頬杖ついて海を眺めていたのでしょう。
イスに反対向きに座る少年は、世の中のあらゆるものを反対側からも見てみないと気が済まない。
少年の姿が、見えるような気がしました。
生意気そうな顔立ちだけど、深みのある瞳が美しく澄んでいる少年の姿が。
峰猫
2015/04/18 20:34
峰猫さん

おるおる!!
わざわざ椅子をくるりと回して乗馬スタイルで座るやつ。
わたしも見えるような気がしてきました。
頬杖ついて、目線は水平線だね。
いい顔してる・・・海に運ばれても気がつかないかも。
七海
2015/04/18 23:49
波打ちぎわの荒さは 
少年の足のうらに何を告げたのだろうか
地平線での旅物語だろうか


桂川の乙女
2015/04/19 19:55
桂川の乙女さん

そうなの。
山陰の春の海は波打ち際で、思いがけず暴れます。
うねった蛇腹が遠のくにつれ、
何食わぬ顔をして広がっていきます。
遠くへのまなざしは旅の心境に近いですよね。
七海
2015/04/21 23:16

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