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zoom RSS あけがたにくるひとよ

<<   作成日時 : 2015/06/19 00:04  

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               Aさん

               コメントを読みながら

               あなたの存在に感謝しました

               とびっきりの回答でした    


               コメント欄に返そうかと思いましたが

               もうすこし、最後の仕上げをさせてください



               永瀬清子さんはさすがですね

               挫折した男の亡骸を十字架からおろすのがおんなの仕事

                
               辛いはずです

               でも、構築にも似た作業でもあります


               
               彼女の「あけがたにくる人よ」も好き

               なんどか声に出して読んだことがあります


               茨木のり子さんは、確かに清冽でかっこいい

               彼女も子供がいなかったっけ


               片肺の息継ぎを体感されたのでしょうか


               「落ちこぼれを」を手元においた時期がありました






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              偶然なことに

              毎日新聞の「女の気持ち」欄に

              立て続けに、夫を亡くした方の投稿が載りました


              三月に亡くしたばかりの64歳の女性は

              「生きているときに言えばよかった」と悔いながら

              毎朝、仏壇にむかって「大好きだったよ〜」と


              そっくりな人がいるものです


              もうおひとりは二年半前に亡くされた73歳

              かなり言い合いもしたけれど

              それが優しさであったことを思い知らされるとか

              「口げんかは、これからの人生で二度とないだろう」

              このことば、すごいです


              その人の哀しみの深淵をのぞきこむことさえ憚られ

              埋め合わせるほどの泉を持ち合わせているわけでもなく

              それでも

              「日にち薬だから」と
              
              おんなたちの間で魔法の言葉が受け継がれていく



              Aさん

              あなたにも、バトンを手渡す日があるやもしれず





                              ☆





                       ガラス絵が売れた

                       売れて初めて気づいたこと

                       やっぱり、売れてなんぼ・・・・かな

                       持ち主に届いた実感がある

                 


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                    24点のガラス絵がうまれ

                    早くも4作品がお嫁入りして

                    ほか2点が婚約中・・・・私にしては快挙です



    


                               ☆



                     6月30日にガラス絵2点を追加

                     取り敢えず、26点を画像保存した                     

                     自分で勝手に

                     締切に追われている感じで描いていた

                     この感覚を忘れまい




                     きょう、ガラス絵を描きながら思い出したこと

                     夫が入院して間もない頃

                     夜の面会から帰ろうとする私に

                     「もう1分だけ、横にいてくれるか」

                     めぐりあう時間があるならば



                     このブログ

                     やっぱり  英児に捧げたい





                     

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今のお気持ちにコメントの言葉もみつからず、失礼していました。久しぶりに拝見し、6/02の記事には驚きました。

以前からブログで交流していて頂いたのにいつの間にか姿が見えなくなり、ある日突然メッセージに「私、ムーランです。ブログ再開しました」、に驚いたことを思い出します。

再開後のブログでもお付き合いいただき、七海さんの励ましのコメントに私も続けておられるようなものです。七海さんならどう見てくださるだろうか、期待しながら。私のブログの巻頭にも七海さんのコメントを使わせていただいています。

インターネットも閉じられるとのこと、これが別れかと思うと淋しい限りです。また、前回と同じように「私、七海です」とブログの再再開のご挨拶をお待ちしています。私は、よほどのことがない限り、今のペースで続けているつもりです。もし私がブログを閉鎖していたら永遠の別れになりますね。それが嫌だから続けております。
茜雲
2015/06/25 19:28
茜雲さん

あっと思いました。
私のみっともないところをご存知でしたよね。
茜雲さんの姿勢に学ぼうとしたこともありましたが、
インターネットそのものに向いていなかったようです。

でも、ブログの存在が私に絵を描かせたのは事実です。
手段であって、目的ではなかったということなのでしょう。
ブログの存在がなくても、日常の中で、分や絵を楽しめそうです。
だから、ページをめくることにしました。

ただ、手放す作品が出てきたので形に残しておきたいと、
せっせと、制作するたびにガラス絵をアップしています。
いばらくは保管箱になるのでしょが、
いつか懐かしく眺めるときがあるやもしれません。

そのときはまた、ノックさせてくださいね。
茜雲さんの硬質な誠実さが好きでした。


七海
2015/06/25 23:43
明方には間に合わず
されど朝日を背負って
謎の大陸目指します
A.A
2015/06/30 18:24
A.Aさん

謎の大陸はぷかぷか漂ってます。
海の見える露天温泉へ連れて行くね。
ジュゴンになってくださいませよ〜。
七海
2015/06/30 23:32
昨日も雨が降りました
今日も雨が降っています

小暑までは「梅雨見舞い」だそうなので

梅雨お見舞い申し上げます

雨の中、いかがお過ごしでしょうか
明るい色の傘さして出かけていますか

当方、錦織圭の真似をして
ふくらはぎではなく腰を痛め
後悔しております
房州より
2015/07/05 10:27

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